人生最期の物語をともに
大切な人が亡くなり、悲しみや不安に包まれ
普段とはまったく違う精神状態の中、
なぜ葬儀をしなくてはならないのか。
私たちはこう考えます。
儀式というはっきりとした「かたち」で別れを受け止め、
悲しみを乗り越えることで、
心の中が少しずついつもの時間を取り戻していくのではないか…と。
縁ある方々が集い、故人を偲び、支えあう。
そして前へ向かって歩みだすのだ…と。
地域のみなさまの「ありがとう」の言葉に励まされながら半世紀。
形式だけの葬儀ではなく、
想いを受けとめ心遣いのできる会館でありたい。
私たちはそんな想いを胸に、これからも皆さまに寄り添いながら
歩み続けていきたいと願っています。